音楽教室の様子

◎2017年9月より、めふきの苑にて、音楽教室を開講

※コロナ禍においては、職員が先生方の代わりになって、音楽教室を行なっています。年に一回程度、外部講師によるオンライン音楽教室を行なっています。

※2022年9月、5周年となりました☆

前半(導入・音楽鑑賞)

 
導入として、その月の誕生者の方に、ステージに上がってもらい、

ハッピーバースデーの歌を歌います。皆さん最初は遠慮気味で、

ステージに上がれませんでしたが、今は自らステージに上がる方が増えました。

導入時には、ピアノが弾ける利用者さんに1曲弾いてもらったり、

ハンドベルを練習して、先生の演奏と合わせてみたり・・・などの試みを行い、

多くの利用者さんに、音楽への興味を持ってもらえるよう日々工夫しています。

 

メソッド曲の練習

リズム打ちのレベルアップを目指し、合奏の完成度を高める為、メソッド練習を取り入れています。先生に短くて簡単なリズム打ち曲を作っていただき、速さを変えたりリズムを変えたりと、日々楽しみながら練習しています。

後半(ゲーム・合奏フラップバルーンめふきの歌を歌う)

ゲーム

楽器に親しんでもらう為、身体運動を誘発する為にゲームを行っています。

ピアノの先生時は、ストローロケット。

太鼓の先生の時は、ペットボトルロケット。それぞれみなさん楽しみにしています。

合奏

  先生の音楽に合わせて、ドラムや竹をバチで叩きます。

季節ごとに合奏曲を決め、できるだけ全員の方に参加してもらい、

その音を体感してもらっています。

身体に音楽を取り入れてもらう方法として、

フラップバルーン(立位・座位1回ずつ)を行なっています。

ボール(小or大)を落とさないように、皆さん集中しています。

ボールを落としたら、ミニゲームを行なっています。

紙風船を飛ばしたり、動物の泣きマネをしたり・・・
合唱
めふきの歌(苑歌)を歌います 。先生の演奏に合わせて、合唱します。

リラクゼーション

音楽教室の最後に、リラクゼーションとして、

オーシャンドラムを行なっています。

まるで、海にいるような波の音がして、とても気持ちが良くなります。

◎2019年より、年に数回、箏の音楽教室が始まりました。

※詳細は後日掲載します