音楽教室の様子

◎2017年9月より、めふきの苑にて、音楽教室を開講

 

前半(導入・音楽鑑賞)

 
導入として、その月の誕生者の方に、ステージに上がってもらい、

ハッピーバースデーの歌を歌います。皆さん最初は遠慮気味で、

ステージに上がれませんでしたが、今は自らステージに上がる方が増えました。

導入時には、ピアノが弾ける利用者さんに1曲弾いてもらったり、

ハンドベルを練習して、先生の尺八と合わせてみたり・・・などの試みを行い、

多くの利用者さんに、音楽への興味を持ってもらえるよう日々工夫しています。

 

先生が尺八で季節に合わせた歌や童謡、アニメ、

民謡の歌を吹きます。先生の尺八に合わせて、手拍子・歌を歌っています。

 

後半(合奏フラップバルーン苑歌&季節の歌を歌う)

  先生の尺八に合わせて、竹をバチで叩きます。

竹は叩く場所により、音が変わります。できるだけ全員の方に参加してもらい、

その音を体感してもらっています。

身体に音楽を取り入れてもらう方法として、

フラップバルーン(立位・座位1回ずつ)を行なっています。

ボール(小or大)を落とさないように、皆さん集中しています。

ボールを落としたら、ミニゲームを行なっています。

紙風船を飛ばしたり、動物の泣きマネをしたり・・・
めふきの歌(苑歌)を歌います 。

その後、先生の尺八に合わせて、季節の歌を皆で歌います。

 

リラクゼーション

音楽教室の最後に、リラクゼーションとして、

オーシャンドラムを行なっています。

まるで、海にいるような波の音がして、とても気持ちが良くなります。