今年もツバメが、めふきの苑の玄関で子育中です。


元気に巣立っていって欲しいですね。
利用者さんも職員もそう願っています!!
今年もツバメが、めふきの苑の玄関で子育中です。


元気に巣立っていって欲しいですね。
利用者さんも職員もそう願っています!!
おとといは、2020年2月25日以来の講師ありの音楽教室が再開となりました。
新しい生活様式での音楽教室では、
・講師、利用者、職員共に、事前に非接触式体温計で検温実施
・音楽教室実施前、実施中、実施後:換気を実施
・音楽教室で使用する作業室・プレイルームの各箇所の消毒を実施
・ピアノの周りには、透明なビニールのパーテーションを2枚設置
・利用者さんの席の間隔を1つあける
・合奏や合唱後、使用したバチや楽器、歌詞カード、ピアノの消毒の実施
を行ないました。
今までの音楽教室とは違い、先生とも距離が離れ、みなさんが感じる雰囲気も違和感を感じているようでした。
そんな中でも、いつものように今月の誕生者を祝ったり、メソッド曲を手拍子で練習したりしました。今までの音楽教室の成果か叩くところと叩かない所の区別がきちんとついている方が増え驚きました。
トイレ休憩後は、ストローロケットのゲームが出来ないので、フラップバルーンを行なおうと思いましたがいつも以上にみなさんが距離感を感じている方が多いように見え遠慮されていると感じました。
そのため、プログラム変更、みなさんの知っている曲、おもちゃのチャチャチャやさんぽなどを歌い、合奏を3回に分けて行っています。
合奏の合間は、バチと楽器の消毒、
その消毒時には、遠藤先生の新曲「おそうじのうた」
先生がこの曲を伴奏している間に職員は消毒、みなさんには歌って頂きました。
良い歌ですね。
合奏後は、めふきの歌、椅子に座ったままでの合唱、指揮者に指揮棒を持ってもらいますがいまいち乗りません。それでも歌が始まる
と指揮を振り始めました。
合奏と合唱後は、新たなプログラムとして、
消毒・掃除・片づけの時間&『おそうじのうた』
そして、みなさんのリクエストに応えようと言うことで、『リクエストタイム』
その場で先生が演奏できる曲、演奏できない場合は後日に先生が演奏してくれます。
新しい生活様式での音楽教室、先生も、利用者さんも、私たちも慣れませんが、みなさんの楽しみが一つでも増えるよう支援していきたいと思います。
本日より、新しい生活様式での音楽教室【講師あり】が再開となりました。
後日、様子と写真を掲載いたします。
今後の予定は
7月 七夕
カラオケ大会
8月 夏祭り
【絵画教室】(6月:3,10,17,24日)
【音楽教室】(6月:23,30)
【ノルディックウォーキング講習】(再開未定)
【ダンス教室】(再開未定)
※コロナウィルス感染防止対策のため、3月以降の外部講師の教室は中止となっていましたが、6月3日~講師有りの絵画教室は再開、6月23日~講師ありの音楽教室が再開となりました。引き続き、講師有りのダンス・ノルディックウォーキングの再開は未定となっています。
6月13日の午後、雨天のため、カラオケを行いました。
採点付きのカラオケマイクセットはあるのですが、曲が限られています。
そのため、今回はYouTube&Bluetoothスピーカーでいつもより迫力のある音で、映像はプロジェクターから、スクリーンに映し出しました。
しかし、マイクをつないでも音が出ないというアクシデント。
スタッフのイメージ通りに機械は動いてくれません。
あきらめて、マイクはそのまま使用してもらい、歌を歌ってもらいました。


今回も、Zoomをつないだのですが、こちらもアクシデント。毎回、何かしらアクシデントがあります。
機械からすれば手順が違うのでしょう。
タブレットやBluetoothスピーカーが導入されてから、慣れるのは時間がかかりました。
色々アクシデントがあり、活動開始時間前から準備していたにも関わらず、設定に20分近くかかり利用者さんにはご迷惑をおかけしました。
しかし、いつもとは違うカラオケ曲をリクエストし、みなさんが歌い、笑顔を見て、やって良かった!と思った瞬間でした。
今まで勧めても全く歌わなかったNさん、初めて『水戸黄門のテーマ曲』を歌いました。水戸黄門の殺陣の様子をスクリーンで見ながら・・嬉しかったですね☆
Zoomを使いこなせるまでには、まだまだ失敗が多いと思います。しかし、新型コロナの状況でも、みなさんに楽しんで頂くため、努力をしていきたいと思います。